・羽佐間道夫
ディーン・マーティンやダニー・ケイといった往年のスター、『ロッキー』のシルヴェスター・スタローン、ロイ・シャイダー(最近、木曜洋画劇場でついに『ジョーズ』の羽佐間版がTV放映された。感無量)、さらには、あの名作ドラマ「コンバット」から「特攻野郎Aチーム」のジョージ・ペパードまで海外ドラマでもおなじみです。日本テレビ「スーパーテレビ最前線」ではナレーションのみならず企画・製作にもタッチし、声優の地位を高める運動を率先して起こすなど、図抜けた行動派としても知られています。
・山寺宏一
トム・クルーズ、ブラッド・ピットといった“そのまんま二枚目”から、エディ・マーフィ、ロビン・ウィリアムズといったコメディ畑のマシンガントーク野郎まで(とこう書いたところで彼のすごさをまったく表現しきれていないのが残念)、何でもござれの芸達者。「おはスタ」や三谷幸喜のドラマでは俳優・タレントとしても活躍しているけれど、声優としても休む暇のない活躍ぶり。業界には、困ったときの山寺だのみ、という言葉があるくらいだとか。
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